オートマチック

ホイールスピンをアクセルでうまくコントロールできれば、最大のトラクションを得られるスリップ率に保ちながら加速でき、いいタイムをマークできると思う。西ドイツではマニュアル仕様も販売されるらしいが、日本に輸入されるのはオートマチックのみ。しかし、よほど腕に自信のあるドライバー以外は、オートマチックの方が速いハズ。車高も750iLの1400mから1340mになって、重心位置もかなり低くなったようだ。これに235/別という極太タイヤのグリップカが加わって、コーナリングスピードの限界点は相当上がっていることだろう。楽しみな1台だ。ワインデイングロードは速く走れる。しかし、フィニッシュの車庫入れがきまらないんじやどうひいきめに見ても運転のうまいドライバーには見えない。では、どこをどうすればうまく見えるのだろう。ワインディングロードで速いばかりが能じゃない。ちょっとしたことが肝心だ。どのような運転をしたらカッコよく見えるのか?これはなかなか難しい質問だ。たしかにワインディングロードを誰よりも速く走り抜けるのはカッコいいかも知れない。しかし、箱根のコーナーに女のコたちがいるわけじゃないから、拍手なんかしてもらえない。見ていたとしても、どのクルマが速いかなんてわからないだろう。要はちょっとしたことがカンジンなのだ。とことん車が好きなら→こちらから、こころゆくまでお楽しみください。

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