スポーティに走る事だけ

操縦性は、B6とB加では大いに異なる。B6は、3シリーズのボディに210馬力というハイパワーエンジンを搭載しているため、ウェット路面では3速でもドリフトし始めてしまうほど。たしかに速い。しかし、このマシンを操るにはかなりのテクニックが必要だ。それに対しB側は、高い性能の足まわりを持っているため、リアタイヤはなかなかグリップを失わず、しかもアクセルコントロールで自在に向きが変えられるクルマに仕上がっている。このアルピナの本領は、超高速域で発揮されることも覚えておいてほしい。アルビナの作られた目的はスポーティに走ることだけ。市街地では硬すぎる乗り心地や低速ではラフすぎるエパワーは210馬力。カミ大きめのボディのため加速感はさほどンジンも、高速走行時の|生能を上げるためのもの。これに不満を言うようではアルビナに乗る資格はない。この派手なデカールはけっしてダテではない。狂暴なパワーを秘めたB6.コーナリング限界を試そうとなん力思わない方がよいだろう搭載しているのはB10より800ccも小さなエンジンなのに、発動ロ速はB10と同等のデータ。シングルカムとはいってもあなどれない325i用のエンジンを2.70にスケールアップし、210馬力を得ている。室内はウッド張りと、3シリーズとは思えないほど超豪華だ。タコメーターのレッドゾーンは5800回転からだ。れが、エンブレム以外のノーマル325iとの識別。自家用車乗ってますか?←乗らなくなったらこちらへ。

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